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映画感想 2018年 8/12〜8/19
ともぞう  
■ザ・プレデター

うーん、何かようわからんというか、判断の難しい作品(最後のヒーロースーツめいた対プレデター装備をアリとするか、ナシかで結構割れそう。自分はギリでナシ派)

おおむね面白かったという印象は残ってるんだけど、反面、いくらなんでもとっちらかりすぎな展開だったという思いもある。ポジションとしてVSヤクザシーンがとにかく印象的なプレデターズの方がよかった。でもプレデター2よりは面白かった くらいか。

あ、戦いが目的で捕食しないんだったら「捕食者(プレデター)」ってネーミングおかしいんじゃないの? って劇中ツッコミするのはよかった。何かスッキリ。



■ワイルドスピード スカイミッション

うーん何だろう。ワイスピって見てる間はフツーに楽しいんだけど、見終わると何も残らないんだよね・・・スカイミッションの名の通り、デカイ車をぽんぽん空から実際に落としたのは凄い。



■言の葉の庭

星を追う子供がアレだったので警戒してたが、こちらは落ち着いた感じでとても良い感じ。天気の子より新海節が強い(当たり前)公園休憩所が主舞台で、アニメだけど皮膚への反射色を考慮した作品になってるので、やたら緑色の光があった記憶。

この作品で徹底的に雨の表現を研究していた上での、天気の子という感じがした。



■ワンピース:スタンピード

何だかんだ言ってワンピの劇場版は払ったお金の分は楽しませてくれるので手堅い選選択肢。全体的にいつもの劇場ワンピの構成(肯定的意味)
今回のラスボスであるダグラス・バレットを裏で導いてた戦争仕掛け人のブエナ・フェスタのキャラや描き方がとても印象的でよかった。
暗躍する策謀家ってうまく演出すると光るよね。CVやってたユースケ・サンタマリアも巧かった。全然ユースケであることをイメージさせない。
Date: 2019/12/27/21:37:29   [742]



映画感想 2018年 8/4〜8/10
ともぞう  
■オーシャンズ8

ヒットした男性映画の女性版って正直出来がアレってことがほとんど。
なのでこのオーシャンズ8も期待しないでみたいんだけど、これが意外といったら失礼だけど、なかなかの良作。
地味に評価してるというか、嬉しい点はちゃんと通常のオーシャン世界と繋がってること。

後半の唐突なアンハサウェイ仲間入りは賛否両論あるかもしれないけど、その辺りのダイナミックさはまさしくソダーバーグ節なので(今回監督じゃなくて製作だけど)番外編でありながらまさしくオーシャンズの血族映画でした。



■アルキメデスの大戦

ダークホース度は今年ナンバー1.いや、山崎監督、ドラクエでの悪評がでまくってたから、もう見えてる地雷くらいのつもりで観にいったんだけど。

何でそんなのに観にいったかというと、いわゆる製作舞台裏特番をTVで観てしまったから(チョロすぎ)いやああいうの見るといかんね…でも間違ってなかった。

全体的に主演の菅田将輝の演技でテンポよく引っ張られていく。演出は最高とはいわないけど、地味めになりがちな展開なのでテンポ重視の構成はグッド。

最初は自分を嫌ってた部下が共に奮闘して信頼が出来ていくバディムービー要素が心地よい。

ご都合主義なとこもあるけど、大和を侮辱せず、大和建造阻止が目的の主人公を活躍させ、大和の尊厳を護る。

口で言うのは簡単だけど、これを達成する脚本ってなかなか考え付かないよ。特に最後の項目。この映画、全体的にいい出来なんだけど、特に最後で唸らせる。

正直山崎貴監督を舐めてました。量産クオリティの特撮やCGアニメだけの人じゃないです。素直に面白かった。お見事!



■シェイプ・オブ・ウォーター

デルトロらしい映画ですな(苦笑) 水圧をものともしない強固な部屋の壁とかベタな突っ込みはさておき、この映画の凄いとこはやはり、異種族恋愛を肉体関係まで持って行って描写したことだよね。ともすれば嫌悪感スレスレのとこまで攻める辺り、さすがデルトロといわずにはいられない。

でもちゃんとヒロインのイザベラは深きも…じゃなくてあっち系の眷属の血をひいてること丁寧に示唆してる。映画としての破綻はないので無問題。いあ!
Date: 2019/12/27/18:17:42   [741]



映画感想 2018年 7/23〜8/3
ともぞう  
■イコライザー2

うーん、面白くはあったけど、これじゃただのスパイものになってる気が。
やっぱりマッコールさんはホームセンター無双みたいに既存のモノでキリングマシンしないと。
悪というか私欲に溺れた工作員たちが普通に幸せな家庭を築いているのが何か新鮮だった。
当然罪の無い家庭には気を使うけど、旧友を殺されたし自分も殺されたかけた代償は払わせるのはグッド。



■スカイライン 奪還

何と言うか、実にダイナミックなB級作品でありながら、妙にそこそこいろんなとこのクオリティが高いのが面白い。
アメリカで普通に異星人侵略モノとみせかけてダイナミックステージチェンジで南方にいてレジスタンスバトルになる、一粒で二度…いや、後半はエイリアン巨人ボディ乗っ取り巨大ロボバトルがあるので1粒で2.7粒美味しい(味は微妙)な作品になってる。
ザ・レイドのイコ・ウワイスさんのアクションが相変わらずキレてる。宇宙人相手が悪い。
何かインディーズ感あって嫌いじゃない。



■関ヶ原

いやー・・・どうやらこの手の映画、自分に合わんらしい。台詞がボソボソで聞き取りづらいし、そうかと思うとバカみたいに急に音大きくなるし。こういうの好かん。

弓矢を背中に膨らませた布(?)みたいなので受けるとか、滅茶苦茶時代考証しっかりした合戦シーンらしく、そこらはまずまず楽しかったけど、それ以外のとこ楽しめなかった。まあ向き不向きあるししゃーない。



■ブラックパンサー

んむー ほぼ唯一スルーしてたマーヴルものだったんで一応観たが…やっぱり避けてた直感は正しかった。まあこれはこれで正解だろうし、世界で大ヒットしてるから素晴らしい作品なんだろうけど、何か自分には響かなかった。アメリカンブラックのルーツ問題とか、そこらへんがリアルな層には響きまくりなテーマと内容だろうなと思う。
Date: 2019/12/24/11:34:10   [740]



映画感想 2018年 7/21
ともぞう  
■天気の子

もはや説明不要の新海誠作品。まず雨に濡れる都市という作画的にめんどくさそうなモノを、超絶作画力で超絶描写してるのに絶句する。いやどんだけ大変なん、あの雨粒や水滴や濡れたモノ描写…

海獣の子で自分が言ってた流れである、超常的な出来事は「個人(もしくはごく少数の人間)のひと夏の不可思議な出来事」でまとめられていて、変な組織やら米軍やらが出てきて天気の子やら高空層にある謎の生態系について調査してたりしない のが良い。

そうだよねーやっぱそうだよねうんうん(自分がそうしたらいいのにと思ってた内容を新海誠が選んで嬉しそう)

終盤まではまあ…それもいいかと思いつつ進んで(帆高が世の中ナメくさってることは横においておく。お前妹いたら栄養失調で死なすタイプやろ絶対)

驚愕のある意味バッドエンド展開!いやヒナさん救えたからグッドっちゃグッドやけど、これパーフェクトエンディングじゃないよね?ルート間違えた?とか結構な人が思ったはず。

でもダメなオタクとしては、ハイハイどうせ世界も救ってヒロイン救って大団円…ってうおお?! ヒロインは救ったけど世界は捨てた!すげえ!こんなメジャーな作家先生になったのに、莫大な人(一般人)も観るのに、倫理観とか問われるかもしれんのに、君の名はもクロスオーバーしてる世界なのに、こんな尖った展開!

すげえ!そこにシビれる憧れるゥ!(いや割とマジで)

最後の展開のせいで(あと帆高のナメくさりぶりで)本作嫌いな人も結構いるらしい、うむ、わかる。 でも自分は好き派。君の名はより好き。ただ帆高は嫌い、滝くんの安定イケメンってぷりには頭が下がる。

何度も実際の演技が巧い人は声優も巧い理論出してるけど、またもやそれを実感。小栗旬めちゃくちゃ巧い。全然気がつかなかったし、滅茶苦茶しっくり来てる。本田翼は個性的な声やイントネーションで嫌いじゃないけど、巧くはない。
Date: 2019/12/21/20:22:20   [739]



映画感想 2018年 7/16〜7/19
ともぞう  

■スパイダーマン ファー・フロム・ホーム

wikiとかで先に読んじゃって、ミステリオがどんなヴィランか知ってた。いや今時VFXとか言われても…とか思ってたけど、むしろ現代こそ説得力が増すキャラだった。

ドローンとCG立体映像使ったらね…そりゃロキの魔術ばりの幻覚映像できますわ。ピーターの日常ドラマはどうでもいいけど(いいやがったコイツ)ミステリオとのバトルは熱かった。

圧倒的にホームカミングより面白い。



■search/サーチ

思わぬダークホース。アンフレンデッドみたいにほぼPC画面だけでストーリーが進む実験作だけど、映画としての出来がアンフレンデッドより数段上。

映画各所に散りばめられた伏線、それの回収。そして犯人を追い詰めることになる気づき。ネットにどっぷりな人なら、あるある感で凄くしっくり来るトリック。傑作!



■ラストスタンド

ツェネッガーが老保安官を演じるアクションもの。登場人物少なめ、予算もそこそこだと思うが、地味に熱いし面白い。地味な作品ながらかなりの良作アクション映画。

おかしな武器マニアがいてありえないシチュで大量の高性能火器がじゃかすか手に入る作品は良作になりやすい(個人の感想です)
Date: 2019/12/21/20:17:36   [738]



映画感想 2018年 7/9
ともぞう  
■アラジン(実写版)

なんやかんや言ってやはりウィルスミスの個性すごい。
ジニーは事実上、イコールでロビンウィリアムスだから、それとの違いが鍵になる。その違いは…まあ普通にいつものウィルスミスなままだった訳だけど(苦笑)、ジニーのキャラを崩さない絶妙なレベルでロビンウィリアムス風味を継承して、それ以外のほとんどの部分を『ウィルスミスのキャラ』で押しきった。

実はシナリオもちょいちょい改変されてて、その改変はこのまんまウィルスミスキャラにも繋がってる。この辺りのバランスが実に絶妙。そういう意味でアニメを観た人(自分)でも、普通に面白かった(魔法の絨毯がまんまウィルスミスジニーに食われてキャラ魅力が減少してるのが少し残念)

監督がガイ・リッチーなので、スナッチやシャーロックホームズみたいにトリッキーでめまぐるしいカット割りの作品になってるかと思いきや、まあ何と言うか、実におとなしいカット割りやアングルでちょっと拍子抜け。パレードシーンなんかもっと派手に視点チェンジしていいんでないかな…と思いつつ、元のアニメアラジンの流れを意識してるシーンもあり、いつものガイリッチー節を意図的に抑えて、ゆっくり落ち着いて観れる作品にしてる印象を受けた。

基本ファミリー向けやし、万人に楽しんでもらいたい作品だからガチャガチャしなかったのは正解だよね。ただ冒頭のアラジンの街中逃走シーンの躍動っぷりはさすがという感じ。アクション手馴れてる。

ジャスミン演じたナオミ・スコットは実にナイスキャスト。漫画プリンセスライクに整った顔立ち、血筋にインド系入っていることによるナチュラルな東洋系浅黒肌。まさしくジャスミンそのもの。ただ時代の流れなのか、女性の強さアピールが前面に出てたのがちょっと気になった。

シナリオ改変はグッド。ただあれだけの尺使って強力にジャスミンの意思の強さを打ち出す必要があったか?
もちろん強さアピールというか、女性の強さを劇中で展開することはいいことだと思う。でもちょっとあれはやりすぎ。微妙なとこだけど。あれは「主題」ではないからねえ。
Date: 2019/12/17/19:24:17   [736]

Re:映画感想 2018年 7/9
ともぞう  
歌の強さを控えめにし、演出も抑え、そしてストーリーと台詞。役者のアップと目力。印象的なほんの10数秒のやりとり。そういうのでジャスミンの、女性の意思の強さを演出した方が、この物語には合うんじゃないかなと思う。

ああいうアピールを派手にすると、そういう層が喜ぶ という打算が透けてみえる…と言ったら邪推と怒られるかもしれないけど、全体の中でちょっと気になった。何度も言うがシナリオ改変はいいと思う(ラストの台詞はイマイチだけど)

大事なことだが、こだわって字幕版で観たので英語のFriend Like Meを堪能。山ちゃんの日本語版もいいけど、やはりこの歌は英語でしっくり来るように作られてるからこっちだわな。ウィルスミスも理解してて、基本的にはロビンウィリアムス版を踏襲してる。わかってんなウィル。

それでいてちょいちょいラッパーとしての自分は出してくるから、その辺りのバランスがとにかく絶妙だった。アラジンは普通(ひどい)ジャファーが…うーん、もうちょいクドい顔の人いなかったの?あと基本漫画だから、もうちょいベタなワルメイクしてよかったのよ?目の下クマとか。

残念だけどジャファーの人は違う人に変わっても全然気がつかないレベルの存在感しかなかったな。ジャファーの相棒の悪オウム、イアーゴの実写での解釈がグッド!アニメばりに流暢に喋るよりこっちの方が実写として大正解。

有名ストーリーだからネタバレ気味で書くけど、某キャラを最後に開放するとこは何か泣けてきたわ…あそこはいい演出だった。面白かった。観てよかった。
Date: 2019/12/17/19:24:35   [737]



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