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映画感想 2019年 8/30
ともぞう  
■トゥームレイダー・ファーストミッション

全然面白くなかった。むしろ不愉快(直球)

アリシア・ヴィキャンデルはよく頑張ってたと思う。主演女優に罪はない。

監督が悪い!脚本もお粗末。
脚本も良くないけど、まあ許容範囲内。下記に列記したことほぼ全て監督の演出センスがないことが原因だと断言する。監督次第でこの映画もっともっと面白くなったはず。ローアル・ユートハウグ。知らん。とりあえず今後作品にこの名前が出てきたらまず観ないと思う。

キッチリ仕上げてきてたアリシア超かわいそう。

いきなりおなじみの大富豪の娘にしてスーパートレジャーハンター、ララ・クロフトでーす!(ドバーン)から始めていい前作と違って、一応今回は普通の女子大生ララちゃんから→新米トレジャーハンターララへの過程を描かなきゃいけない。

うん、それはわかる、わかるが、それだからこそ無駄なこと入れてる時間ないよね?なのに何?最初の宅配仲間の自転車レース。あれはあれで見ごたえのある面白い映像だったよ。でもあんなアホみたいな尺とる意味ある?

ララの生活を描きたいのはわかる、活発でチャレンジングな性格描写わかる、運動神経や判断力高いわかる、必要な要素としては脚本に入れる理由はわかる。

でも全体考えてあれはない。まず不愉快ポイント増加(自転車レースの結末もストーリー上しょうがないとはいえフラストレーションしかないだろアレ)

ボクシング描写。スリムだけどバキバキに鍛えられたアリシアの肉体美。暗に腕っぷし話にでも対応できる素地持ち説明。この辺りは短めだったのでいい(もっと詰められると思うけど)

何やかんやで冒険へ。まあこの辺りが強引なのはしょうがない。質屋がまたムカつく。この映画いちいち細かいとこでフラストレーション入れてくるのが謎。
Date: 2019/12/30/22:31:13   [749]

Re:映画感想 2018年 8/30
ともぞう  
卑弥呼の島。まあ細かいことは突っ込まない。謎エジプトのハムナプトラみたいなもんで、謎日本問題なし。船着場で荷物とられる。お約束だからOK。チェイス後、チンピラとナイフバトル。…ま、確かに、つい先日まで人の生き死に、刃傷沙汰に縁のない小娘なら、いかにボクシングやっててもビビって逃げ腰になるのはリアルなのかもしれん。

でもね、それにしても描き方やフラストレーションの解消ってもんがあるでしょ。ここもフラストレーションしかない。とにかくイライラを積み重ねてくる映画。

東洋人船乗り、強引に旅出発、強引な展開。ここらへんもう疲れた。もうマイナスイメージついちゃってるからかもしれないけど、とにかく何かにつけイライラする。

行きずりの仲間である船乗りが歴戦の戦士ばりに熱くなってんのが意味不明。ハンパなく白ける。

滝の上で崩れそうな飛行機残骸からギリギリ脱出はよかったけど、あれゲームの演出そのままだから、偉いのはゲームのムービー作った人だと思う。

文句ばっか書いても何なので、よかったところも。

ララが人生初の殺しをやむを得なくやるところの描写はよかった。実に不恰好でみっともない戦いだけど、そこは演出として意味を持つ。そうして相手を殺す。殺した後の葛藤。覚悟。ここは全体の中で数少ないちゃんとしたところだったと思う。

でも文句ないわけではない。一応ちゃんと描写されてたけど、もっと明確に、これ以前→以降を表現すべきだった。極論、ここからようやく「ララ・クロフト」になる大事なシーンなだけに。ここはアリシアももっと演技頑張るべきだった。

はっちゃけたゲームヒロインキャラを、リアルに真面目に描こうとすると、どうしてもクドくて地味で薄味でダルくなりがちなんだよね。難しいんだろうなという気はする(レジェンドオブチュンリーとか)

でもやりようは絶対あるはず。興行収益イマイチだったけど(当たり前、爆死して当然とすら思ってる)アリシアで続編は作られるそうです。

新監督は「フリーファイア」のベン・ウィートリー。まだフリーファイアは未見だけどキャプテンマーベルでブレイクする前のブリーラーソンが出てて面白そう。話題になってたので実力のある監督さんだと思われる。頑張ってくれ!期待している。
Date: 2019/12/30/22:31:32   [750]



映画感想 2019年 8/27〜29
ともぞう  
■ザ・ウォール

戦争映画というより、ワンシチュエーションスリラーといった感じ。舞台劇にすら出来そう。シナリオや役者の演技で勝負するタイプの作品。監督はダグ・リーマン。オール・ユー・ニード・イズ・キル撮ったという1点だけで好きな監督。

もうちょい主人公の工夫があって、敵スナイパーであるジューバに一糸報いた感(かする程度の被弾とかあっても…)

とか思ったけど、ジューバは声とだいたいの潜伏場所しか存在が描写されないってのが肝なので、ジューバ視点なんかやったらだいなしか。

そもそもそういう意味で、本当に敵スナイパーであるジューバは一人なのか?という疑惑すら出てくる。このおびき寄せ戦法を使う「チーム」がいて、そいつらが「孤高の最強スナイパー ジューバ」という名前を隠れ蓑にしてるだけなのかも。

シチュ的には変化が少ないのでちょいダレ場はあったけど、最後まで楽しめた。

倒れてた友軍の兵士が実は黒幕で主人公をハメてて最後に起き上がってみたいなどっかでみたなこれ展開はさすがになかった(当たり前)




■シャザム!

うーん… 世間では評価が高いんだけど、自分はどうもピンとこなかった。

シャザム自体のデザインが古めかしいのは確信犯だと思うけど、 それをキックアスみたいにギャグにできてるならまだいいんだけど 後半は一応真面目なヒーローものになるので、そうなってくるとさすがにあのデザイン(顔や髪型含めて)は厳しい。 おまけに似たようなデザインの兄弟ヒーローが出てくるからますます辛い。

DCはシャザムをファミリー層向けのファミリーアメコミ映画にしたいんだろうな。後半のふんわりアハハハ展開見ててそう思った。

どうもそこらへんは自分に合わないらしく後半は正直退屈だった。次回作の予定があるらしいけど見るかは微妙。
Date: 2019/12/30/21:52:04   [748]



映画感想 2019年 8/25
ともぞう  
■移動都市 モータル・エンジン

うーん。
いやね。オタクが観るとフツーに面白い。なんと言うかね、セガハード(ドリキャス)のRPG感いうか、PS4の国産RPG感いうか…

良くも悪くも、凄くいろんなことがベタなシナリオ。原作があるから、原作がそういうラノベいうかジュブナイル(ベタベタの冒険小説的意味で)テイストなんかな。

なぜ都市が移動する必要があるのか。そこ凄く大事なはずなんだけど、どうやら『こまけぇ事はいいんだよ』なノリで気にしちゃいけない雰囲気。駆動機構はともかく、理由は大事だと思うんだけどな…

その辺り原作には書いてあるんかしら。書いてあったとしても映画では一切出てこないしなあ。やはり壮大な原作ものって、映画にするの難しいよね。馴染みのない世界なら特に。それを普通にやってるラピュタは偉大だなあ

おおまかに言うとこの作品もラピュタです(言いおったコイツ) いや、悪いボス、古代超兵器、阻止するボーイミーツガールな2人… ベタだけど王道ではあるよね。ナディアも基本はこれだし。

ヒロインは口元に赤いマフラーを巻いてる姿が超絶カッコイイ。あとは…割とどうでもいい。東洋人のカッコイイ系女性キャラが出てくるけど、何か一人だけデザイン世界がマトリックスで浮いてる。主人公がショボイ。

ピータージャクソン大丈夫?ってくらい大爆死(194億赤字)した作品。ヴァレリアンといい、このモータルエンジンといい、ビッグバジェットのSF大作が立て続けに大ゴケしてるので、しばらくソレ系作られなさそう。悲しい。

いやそれマッドマックスじゃん って言われるだろうけど、基本は重油と埃と重金属の大型移動都市の地上疾走戦がメインで。航空機はあるけど超貴重で戦力としては微々たるもの 程度が良かったな(いやそれマッドマックスじゃん)

定期的に莫大な数の巨大サンドワーム的な生物が潮流のように襲ってくる世界(イナゴイメージ)なので、都市(生活拠点)は移動できるよう作らざるを得ない とかなら納得した。

文句も言ってるし、ぼくのかんがえたさいきょうのもーたるえんじん を延々語りたいような作品ではあるけど、普通にお値段分は楽しめました。くどいようだけどオタク向け。
Date: 2019/12/30/21:36:59   [747]



映画感想 2019年 8/22
ともぞう  
■ハンターキラー 潜航せよ

300のジェラルドバトラー主演の潜水艦映画 …と見せかけて、比率6:4の4くらいが特殊部隊活躍映画だったりする。正直4割も特殊部隊比率取らんでも良かったのに というくらい潜水艦の描き方がナイス。

それなりに意味のある任務をこなそうとしてたら、ロシアのタカ派将軍のクーデターで第三次世界大戦カウントダウン状態。おおう、思ったより話がデカい。

ベタっちゃベタだけど、潜水艦同士の魚雷戦闘はやはり盛り上がる。そしてお約束の対駆逐艦バトル。基本的に駆逐艦有利なのが堪らんよね。そしてここからがこの映画のオリジナリティ溢れるところ。強敵の駆逐艦を沈めて、敵の艦長を捕虜にする。敵を信用する決定打がない中で、強敵艦長は主人公艦長を信じて協力する。

盲目的ではなく渋々というていではあるものの(ここ重要)、強敵が仲間になるという80年代ジャンプ展開が堪らなく熱い。

ラスト絶体絶命で、その強敵艦長に対する敵軍部下からの信頼度だけが持てるカードになって、見事その勝負に勝つ!これは熱い。アメリカ軍内部ネタでは似たようなシチュエーションあった気もするが、それを敵将・敵軍に委ねるって地味に珍しい気がする。

ほとんど女っ気がなく、熱い男のロマンに溢れた良質戦争映画…いや「戦争」は起きてないな(細かい)良質潜水艦バトルアクション映画でした。

あ、あと地味に冒頭の潜水艦の潜水時ブリッジ描写がイカす。ダウントリムいっぱいで急速潜行する時、艦が25度くらい前のめりに傾斜するんだよね。当然ブリッジ内も床が前に傾く。乗組員はそれに皆耐えて足首で垂直になるように調整。うむ、確かにダウントリムいっぱいってこういうことだよね。この描写だけでも潜水艦ものとして非凡な作品。
Date: 2019/12/30/20:58:58   [746]



読み応え満点な映画感想
たきやん  
ともぞうさんの映画感想を読むのが年末年始のお楽しみです(笑)

ボクの方はリアル多忙を理由に感想書くのさぼりまくりです(^▽^;

ともあれ読んだ足跡代わりのご挨拶!

2019年もあとわずかですが、良いお年を〜!
Date: 2019/12/30/18:51:27   [744]

Re:読み応え満点な映画感想
ともぞう  
たきやんさま

ありがとうございます!
年末はバタついたのと、年末に大急ぎで感想書いてるので12月は全然映画観てません(笑)

今夜と明日で基本の感想書き上げて、何とかお馴染みの今年のまとめを書き上げるつもりなので、またお時間ある時などにお読みいただけたら嬉しいです。

年末にエンドゲームBDで観直しは楽しそうだけど、年末が3時間がガオンされるのは贅沢だなあw

また年明けしたらそちらの掲示板にご挨拶に伺います。良いお年を!
Date: 2019/12/30/20:55:40   [745]



映画感想 2018年 8/21〜8/24
ともぞう  
■ピッチブラック
■リディック
■リディック ギャラクシー・バトル

リディック3部作。全部観ました。

まずピッチブラック。
後のシリーズ化のもとになっただけあって、低予算ながらよく出来てるしシリーズ中一番面白い。宇宙船内が舞台じゃないSFモンスターパニックものって、案外少ないんじゃなかろうか。
明るいと特撮の粗が目立つ→夜にしよう→夜だけなら篭城した方がいいという戦略ができちゃう→せっかくSFだから夜が数ヶ月続く星にしよう てな流れで作品がつくられたんじゃないかと思う。

計算外だったのが、おもしろ主人公として創作したリディックがピンでいけるほどおもしろいキャラになってしまったことか。まさか最初の時点ではコイツ主人公にしてあと2本も作られるなんて夢にもおもってなかったろう。


次にリディック。
とうとうタイトルが名前に。ランボー的な流れやね。んで、まさかの超展開。何なのこの急激なスペオペ展開は。3のサブタイがギャラクシーバトルだけど、どう考えても2の方が完全にギャラクシーなバトルしてるだろ。3の話ちっさいやん。

はっきり言って2は超展開すぎてついてけなかった。


最後にギャラクシーバトル。
2での超展開がさんざん批判されたんだろうな。あの展開からあっさり力技でいろいろなかったことレベルまで話をぶつ切って、もうまったく2のこと関係してこない勢い。気持ち的には 2なんてなかったんや・・・ としたいんだろうな。

で、3(もしくは4)によくありがちな「原点回帰」によって、1っぽい雰囲気。そこでリディックの地味な徒手空拳サバイバル。2とのギャップありすぎ。
でもそういう地味なサバイバル好きやねん…結構3好き。

さすがに生身で脱出できないから、人間おびき寄せて、未開のとこに人が来てますます1っぽく。ちゃんと1は絡めて(2?なにそれおいしいの)まとめて綺麗に終わりました。 
Date: 2019/12/27/22:02:51   [743]



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