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映画感想 2019年 11/11
ともぞう  
■ターミネーター:ニューフェイト

賛否両論あるけど、自分はちゃんとこれこそが2の正統続編と言っていい派。

いやターミネーターの1→2だって、保護対象サラ→ジョンって変わってるし、

構成自体も守護者が、未来の人間戦士カイル→鹵獲転用T800+戦士化サラ って大きく変化してる、だから

1→2→3  サラ→ジョン→ダニー  カイル→T800+サラ→グレース+老サラ+老T800

と大きく動くこと自体に問題はない。
ジョンの扱いが!って話は特に気にしない。だってそんな事言い出したら1のカイルの扱いどうなる訳。前作で何とかした、でも何とかしたのを敵側に何とかされたからまた新作始まってる訳でしょ?それは新作出るときにはしょうがない話。

ただ苦言を呈するなら、ジョンが殺されたロケーションやシチュがイマイチ。南方に逃げてた、明るい生活をしていて油断していた という演出だと思うけど、どうも護りきれなかったジョンの死が軽く見えてしまう。やりすぎは禁物なのを心を刻んだうえで、あそこは(そんなことがあったのか…それは…しょうがないわ…サラも…ジョンも…)みたいに思わせるシーンにするべきだった。

新手のT800に襲われた時、ちゃんと逃げれるし、撃退しかけたんだけど、たまたま巻き込まれた10歳くらいの少女を思わず助けようとして、ジョンは死んでしまう。その少女は、実は後にダニーことダニエラ・ラモスを生む女。

とかなら運命の歯車がニアミスして、そちら側に切り替わった感じで、南国のバーで油断してたらジョン殺られちゃいました展開より軋轢減ると思うんだけどな。

(ジョンの代わりに助かるダニー母10歳→35年経過→45歳 ダニーを22歳で生んで現在ダニー23歳 的な)

いやしかし、グレースは凄いわ。凄いキャラ出してきた。サイボーグだけどまだ一応人間な王子様で乙女なタンクトップ女戦士とは…予想の斜め上(苦笑)いや凄いわコレ。そんなの予想した奴いる?そういうのこそがやはりオリジナルだよ。旧3やジェニシスはやはり二次創作だなと感じる。
Date: 2019/12/31/13:42:29   [758]

Re:映画感想 2019年 11/11
ともぞう  
役者もマッケンジー・デイヴィスが凄まじい存在感。もう名前がね…すでにかっこいいよね。デイヴィスとか、テラフォーマーズのミシェルさんか。女なのにマッケンジーとか。ターミネーターはこういう張り詰めた悲壮な美形感が大事なわけですよ。1のカイルしかり、2の戦士サラ&ジョンしかり。今までのシリーズでピンとこなかったのはそういうのがなかったからだと思う。

展開はこれでもかこれでもかとチェイス&ラン。大ジャンプして飛び掛ってくるなど、T1000の頃より動きが激しくなってて、それでいてお馴染みのブレード攻撃だから、もうギリギリでカバーしてる感じが凄い。

あーっ あーっ ヤバイヤバイヤバイ!! あっあっあっ あわわわってギリギリまで猛攻で接近してきて、斬られる!の次の瞬間なんとか切り替えしてまた時間稼いで…のチェイスは見事な見せ場。そればっかって話もあるけど、濃厚なそれで埋め尽くして、話は要所要所で進めれば十分ってのはマッドマックスで証明されている(ホントか)

この映画の唯一にして最大の問題点は、後半サラが突然空軍のお偉いさんとやらに連絡とって、何か知らんがVIPで、超特別待遇で逃避行する。ここあまりにも唐突でポカーン…

いや、そのお陰でC-17内で大暴れとか凄いシーン観れたからいいけど、ジャッジメントデイが起きてないこの世界では、サラは戦士とはいえ基本的には精神病院から逃走した指名手配犯罪者でしょ?(ダイソン殺害、サイバーダイン社爆破事件の容疑者だし)

何をどうやったらあんなVIPになるわけ…?ロジックが謎過ぎて擁護のしようがない。正直あそこだけは脚本が雑すぎる。

いざとなったら肝が据わって頼もしくなるリーダー資質をダニーが発揮。ちゃんと描写されてたけど、もっとエモくして欲しかった(願望) あれがないと、なんでジョンでもないこんなフツーの女が重要なキーになってんねん感を払拭できないからね。

あっ…でも最初はまさしく 何で「こんな奴」のために皆、特にグレース必死になって頑張るわけ? を思わせるように演出しておいて、そこから「実は自分は肉体的にも、精神的にも、運命的にも、すべてにおいてダニーに助けてもらった」というグレースの動機がわかり、だから必死になるんだ、だからこそ自分を捨ててでも助けたい、助けなければいけない という切なる思いの演出になるわけで…
Date: 2019/12/31/13:43:15   [759]

Re:映画感想 2019年 11/11
ともぞう  
すべて計算ずくか…すごいわ…(でも謎VIPは絶許)

この辺り、ツンケンしてたクールなやつが実は未来を知っていて

私のすべては、あなたがくれたのよ

って相手にメロメロないじらしさを見せるあたり、ニューフェイトは実質まどマギ。グレースはほむらと言われるゆえんな訳ね。いや作劇要素としては実際相似してるからそう思えてもしょうがない。

で、肝心のニューターミネーターREV-9(レヴ-ナイン)
いや概ねいいんだけど、もうちょい演出で、T1000的リキッドメタルは便利だけど構造上、強い衝撃に耐えられないし、重いもの持ち上げる的なことが出来ない。T800的金属骨格は不便だけど対衝撃に強く、重いもの持ち上げる的パワー仕事に強い。

両者の特性を使い分け、使い分けるというか分身して役割分担 というのをもっとわかりやすく描写してもよかったと思う。

あともっと未来世界でやってたように、状況によっては非人間形に変形してもよかった。シリーズでの差異が欲しい。

地味にすごく不満なのが、現代に転送されてきた直後のREV-9がいきなり今の人間の顔なこと。いやスカイネ…いや、今度はリージョンか。そいつが現代にいくなら人間社会だから人間のスキンいるよね。初期装備にしとこう、ってしたんだろうけど。

出来れば最初は不気味な黒いスカル顔で、最初に様子見にきた人間をいきなり殺害して、そいつの顔をスキャンする展開にしてほしかったんだよね(まあこれは自分の願望ですが)

役者のルックスとしては、なんというか別にフツー…悪くもないし良くもない。顔だけでインパクトあったロバートパトリックは偉大だなあ。

決着方法はまあ、ああいうものでしょう。いろいろ満足です。賛辞の嵐というわけでもないし、もう次作では老人サラや老人T800だけでは間が持たないし、いろいろシリーズ続けるのは難しいと思う。

とにかく2の正統続編としてこれはあり。でもこれで3部作としてもうシリーズ切った方がいいと思います。やはりツェネッガーがいないともうこのシリーズは続けられない。

結論として非常に満足。面白かった。
Date: 2019/12/31/13:43:34   [760]



映画感想 2019年 10/13〜11/7
ともぞう  
■エージェント・ウルトラ

冷戦期にCIA主体でどうやら実際行われたらしい、マインドコントロールを行うMKウルトラ計画を元ネタにしたアクション映画、ちょいコメディ入り気味。

ソーシャルネットワークでザッカーバーグを演じたジェシー・アイゼンバーグが主演。というか自分にとってジェシー・アイゼンバーグはレックスルーサー(@ジャスティスリーグ)なので、ルーサーにしか見えなかった。

全体通して粗もなく普通に面白い。良作。



■空の青さを知る人よ

『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』を未見だけど観た(いや別に繋がってないけど)
製作陣はその時のグループである超平和バスターズって名前でずっと作ってるのね。

映像もよく、話もまとまっていて面白くそして何より声優が巧い!
吉沢亮、吉岡里帆の本業は声優でない俳優の2人の「声優としてのスキル」が異常に高い。特に吉沢亮の17歳と31歳の声の使い分けは絶妙。

これTVで放映したら評価受けると思うけどなあ。金ローとかずーっとサマーウォーズやってるよりこういうの流したら?

主題歌があいみょんでとても良い。だがキーが鬼高いので1番ならともかく、最後らへんとかもう完全に無理。サジ投げた。

映画はとても面白かった。



■鍵泥棒のメソッド

36回日本アカデミー賞・最優秀脚本賞を受賞したそうな。納得。とにかく脚本がいい。絶妙にいろんな事柄を絡めあい。
サラッと流してることが重要な伏線になり、心地よいカタルシスにつつまれて映画が終わる。
あまりにも完成されすぎてて特にコメントできない(苦笑)
とても面白かった。オススメ。
Date: 2019/12/31/12:35:24   [757]



映画感想 2019年 9/27〜10/27
ともぞう  
■ボーン・アイデンティティー

3作も続くジェイソンボーンシリーズの初回作品。実はずーっとボーンシリーズ未見でようやく観てみたんだけど。
ん〜 グム〜 ちょっと期待値大きすぎたかな… つまんない訳じゃないけど、凡庸って感想しか…
スプレマシーも録画してあるけど、正直全然見る気が起きない。



■Joker

話題作だけあってなかなかクるものがあった。
やはりホアキン・フェニックスの演技が一番の見所。トゥレット症候群で意思に反して笑い出してしまうことの辛さ。大爆笑してるのに辛そうでしょうがない。こんな複雑な状態をよく表現するもんだ。

特に中盤のコメディステージでのネタ披露のとこは凄かった。正直ぜんぜん面白くないネタで、それ暗記すらできず、しかも喋ってる途中で自分で勝手に笑い出して意味不明状態になってる。スベりなんて言葉では表現できない何ともいえない状態。

アーサーの病気のこと知ってる映画観てる人はもういたたまれなくなる…はずのシーンだと思うんだけど、これはネットでの伝聞だから話半分として、このアーサーが痛い状態になってるシーンで、劇場で笑ってる人が結構居た という話を聞いて戦慄してる。

…笑えるの…?あれ見て…? 幸い自分が観た回には居なかったけど、そんなんもしリアルで見かけたら不快以前に本気で怖いわ…

途中で同じアパートの未亡人さんといい感じになるんで、そんなにうまく行くもんかねぇ…と思ってたらやっぱりか…な妄想展開でつらい。相手に通報寸前のビビりされてようやく妄想だと気づくという、自分でも認知できてないガチの妄想なのがまたつらい。

それでも普通に暮らしてたのに、社会の一部(上記で自分が戦慄したような一部の人間)はそういう異端児を気軽に追い詰める。そらあどっかで爆発も起きたりするよね…

あ、そういえばこれDCのアメコミってていだった。別にコレ、最後にジョーカーにならないでアーサーフレックのまま終わっても、それはそれで社会底辺の人間の生き様でドラマチックな作品になるよね。

本来持つはずのないはずの銃により、大きく運命のレールが切り替わる。この辺り巧妙なシナリオ。天気の子でも使われたけど、一丁の銃は日常を非日常に変える魔法のアイテムだよね。意味合い違うけど、まさしくチェーホフの銃。
Date: 2019/12/31/12:08:49   [754]

Re:映画感想 2019年 9/27〜10/27
ともぞう  
ホアキンフェニックス自体は滅茶苦茶渋いイケメンで、長身痩躯で手足も長い。それでも激ヤセして肌の色も悪いメイクしてクソダサの脂ぎったボサ髪型にしてクサダサ地味色ジャケット(あれ自分の着てる服に似てr)にすると、痛々しい不健康なキモい奴になるんだから凄い。美人がブスに、イケメンがキモメンになることは出来ても、その逆は難しい(いきなり何の話)

話がそれた。

とうとうネジが飛んで殺しに手を染め、いろいろブッ飛んだアーサー。どこからが「ジョーカー」の誕生か。ここからだ、という意見も見かけたけど(ここから に設定しないと、あの有名な階段でのダンス 

https://www.youtube.com/watch?v=zWakSmT2c3A 

をしていたのがジョーカーでないことになるから という理屈。わからんでもない。でもやはり、いやここではまだただの頭のおかしい殺人者でしょう。

どこからジョーカーか。一番説得力あったのは、やはりデニーロの番組に呼ばれて、デニーロを射殺した瞬間が「ジョーカー」の誕生ってやつかな。『それ』により後の展開で多数の「ジョーカー」を生み出した。

これもネットの意見引用で何だけど、作品ごとにジョーカー違う人やんとか揶揄されたけど、本当に違う人なのでは?その後の天才犯罪者ジョーカーとアーサーフレックはどう見ても同一人物じゃない。ジョーカーに触発された発生した別のジョーカーだとみるほうが自然。

ピエロの格好した男が暴力衝動を開放して、笑う。それを莫大な人が視聴し、精神に影響を与える。ジョーカーという名前とピエロの姿という形をとることにより、暴力衝動が開放されれば人間は誰でもジョーカーになれるし、なりうる。
Date: 2019/12/31/12:11:04   [755]

Re:映画感想 2019年 9/27〜10/27
ともぞう  
いやーこの言説は厨2的でイタいとも書かれてたけど、自分としてもう美味しくてたまらん訳で…

何でジョーカーが最高のヴィランなのかがよくわかる。TVというメディアを通じて最初に一度情報が拡散されてしまえば、それはミームとなって莫大な人間に残り、さらにそれらのフォロワーが事件を起こすことによって指数関数的にミームの共有者が増えていく。

意図的ではなく、一人の不幸な人間が偶発的に発生させたひとつの事件。それによって生まれたミームこそが、ジョーカーの正体という考え方。もうこれSFじゃないの(違うか)

と、さんざん盛り上がったけど、最後の取調室映像で、とっておきのジョークがある と話すジョーカーがいることから『この話自体』が大嘘であり、たちの悪いジョーク というまとめだという話もある。

うむ…確かに何の意図もなくああいう意味深なシーン入れないよね。 そういうグレーなとこも含めて、大変に魅力的な映画でした(鬱いから何度も観たくなる作品ではないけど)
Date: 2019/12/31/12:11:21   [756]



映画感想 2019年 9/12
ともぞう  
■ブルースブラザーズ

今更だけどちゃんと観た。
面白!!というか凄い!アレサ・フランクリンが出てるのは知ってたけどジェームス・ブラウン出るわレイ・チャールズ(!)出てるわでとんでもない。またそれぞれのパフォーマンスパートがレジェンドアーティストだけあって凄いの一言。

若い頃のキャリー・フィッシャーも出てて驚いた。知ってる人には今更なんだろうけど、知らなかったんで驚きまくり。観た後でwiki読んだらミニスカの神祖ツィギーやスピルバーグまでカメオ出演。すげえ。
ジョン・ベルーシの声がかっこいい。

後半のアクションシーンが想像以上に派手で驚いた。一体何台パトカー壊したんだアレ…
何か動きが初期のルパンっぽい。
「シェイク・ア・テイル・フェザー」を歌うレイ・チャールズのパート超かっこいい。MVみたい。さすがジョン・ランディス。スリラーの監督なだけある。

https://www.youtube.com/watch?v=K65-l_2-W14


晴れ舞台であるライブ会場で演奏した曲よりも、事実上のエンディング曲として使われたエルヴィスのカバー曲「ジェイル・ハウス・ロック」のカッコイイこと!

https://www.youtube.com/watch?v=8rme-HysR88

ジョンベルーシのかすれた声が超カッコイイ。


「シェイク・ア・テイル・フェザー」はこのブルースブラザーズほぼまんまの音源でカラオケにあるんだけど(ジョイサウンドにしかない)「ジェイル・ハウス・ロック」はジョイサウンドもDAMもエルヴィス版しかないんだよね… いやエルヴィスはオリジナルで偉大だけど、…全然音構成違うし…それじゃなくてこのブルースブラザーズ版が歌いたいんよ…なんちゃってジョンベルーシしたいやん…

とにかくスゴく良かったです。2020年は続編であるブルースブラザーズ2000を観よう(20年遅れ)
Date: 2019/12/30/23:44:14   [753]



映画感想 2019年 9/8〜9/10
ともぞう  
■白鯨との戦い

ソーのクリヘム主演。クリヘムはソーで大抜擢みたいなとこがあるから、ソーだけじゃなくていろんな作品でキャリアを重ねて欲しいので、こういうシリアスな作品への出演は嬉しい限り(女性版ゴーストバスターズとかインターナショナルMIBみたいなのばっかじゃアカンと思うよ)

余談になるけど、キャップであるクリス・エヴァンスは他の作品のキャリア積まないんかしら… キャップのイメージがあるから変なのには出れないというのはわかるけどね。もうキャップの呪縛から解放されたのだから、もっと思い切った作品に出てイメチェンしてもいいのに(ソー3に文句言った人がそれを言うか)

話しがそれた。

白鯨と戦うと言うから主人公はエイハブ船長なのかと思ったら、 原作者のメルヴィルに話を持ち込んだ元ネタの人だったのね。

白鯨とのスーパーファンタジーバトルものなのかと思ったらそうではなくて、割と地味な当時の捕鯨船の話になってた。

これはこれでリアルで実に面白かったのでよしとする。それでいて後半にはちゃんと白鯨とのスーパーバトルもあったりするし、そこから展開ガラッと変わって自分の大好物のサバイバル要素(漂流もの)もあるので、地味に盛りだくさんで 満足度が高い。

冒険アクション映画という感じの終わり方ではなかったけどすごく真面目に当時の捕鯨文化の描写と、名作「白鯨」誕生秘話の感じでまとめられていて総合的にとても好みの作品だった。



■バンブルビー

ビーだけでトランスフォーマー映画成立するんかしら…といぶかしげだったけど、普通に成立した。

ちょっとワケありな普通主人公のところにヘンな奴が来てドタバタっていう黄金パターンに、トランスフォーマー当てはめても成立するんだなあ。

というか、映画トランスフォーマーの出だしって基本そんなんばっかだから、そこらへん丁寧にやっただけって話もあるか。

何か意地悪げに書いたけど、薄くなりそうな要素だけで退屈なく綺麗にまとめあげた手腕が見事。監督誰…と思ったら「KUBO/クボ 二本の弦の秘密」を作ったトラヴィス・ナイト。なるほど納得。やっぱ映画は監督だわ…
Date: 2019/12/30/23:05:31   [752]



映画感想 2019年 9/1〜9/8
ともぞう  
■引越し大名!

星野源主演。コメディ時代劇ブームが続いてるけど、いったいいつ頃からだろう。観てないけど2014年の「超高速!参勤交代」あたりからだろうか。

まあ何と言うか、実にそつのない作りで、最後まで問題なく面白い隙のない作品。ラス前で忠臣の感動話が差し込まれて、あれがいるかいらないかという話はあるけど、笑いあり涙ありの涙部分だし、いい話で実際グッときたので問題なし。良作。



■ランペイジ 巨獣大乱闘

ロック様主演怪獣映画(まんまですやん)
ロック様と怪獣が出てきて大バトルというテーマで作ろう と思ってたなら、もう100点満点としかいいようがない。コンセプトから導き出される演出、展開、内容、すべて一貫性があり完成されてる。隙がない。
悪い奴の悲惨死も娯楽アクションのお約束。傑作ではないが普通に良作。

もう一体くらい大型生物いてもよかったかも…と思ったけど、出る巨大生物の種類増やして、忘れた頃に続編作る流れなんだろうな。
邦題サブタイがグッド。



■去年の冬、きみと別れ

ネットで良い評判を見たので視聴。 面白い!!!!
ちょっとバレバレなとこや強引なとこもあったけど、最後まで面白く観れた。この作品観る人に余計な情報与えたくないのでネタに関しては一切書かない。
とにかく面白かった!ミステリーって自分の趣味にハマるとクるね!オススメ!



■ハンテッド

完全に狂ってしまったランボーをハンターとなったトラウトマン大佐が追い詰める話って感じの作品。

刃物の扱いに長けたゲリラ訓練を受けた兵士がナイフを持つとべらぼうに戦闘力が上がることや、わかりやすい派手な動きではなく、小さな動きで的確に急所を刺す。そういった実践的なアクションが描写されてるのはとてもいい。

ただ、いくら何でも後半の追跡者役のトミーリージョーンズがタフすぎる。ついでに敵であるベネチオデルトロもタフすぎる。いやタフすぎるというか刺されたり斬られたりしまくってるのに 出血量が少なすぎる。傷に対して血出なさすぎ。それだけが残念。
低予算で地味めの映画だけど、ナイフバトルは見ごたえがあった。
Date: 2019/12/30/22:54:00   [751]



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